頑張りすぎる心がフッと軽くなる「伴走」対話
- 名前
- 鳴海幸枝
- キャッチコピー
- 鎧を脱いで、本来の私へ
- 一言
- 元介護職の経験と直感で、言葉にならない想いを汲み取ります。「先生」ではなく、隣で歩くパートナーとして。あなたの心の荷物を、一緒に整理しませんか?

「頑張りすぎてしまう」あなたへ。心の荷物を下ろして、笑顔で「自分軸」を生きるお手伝い
「周りの顔色ばかり気にして、自分の気持ちが分からない」
「漠然としたモヤモヤがあるけれど、言葉にできない」
そんなふうに、一人で心をすり減らしていませんか?
誰にも言えない悩みをそっと手放し、あなたらしい笑顔を取り戻すための「対話の時間」を提供しています。
一生懸命な人ほど、自分のことを後回しにしていませんか?
仕事、家事、育児、介護……。
日々の役割に追われる中で、「私が我慢すればうまくいく」と、自分を押し殺すことが当たり前になっていないでしょうか。
「自分のせいかもしれない」と自分を責める。
まだ起きていない未来を心配して、足がすくむ。
自分の本音に蓋をして、誰かのための人生を生きている。
そんな「生きづらさ」を感じているなら、一度立ち止まって、心の整理をするタイミングかもしれません。
「先生」ではなく、隣で歩く「伴走者」として
私が提供するのは、上から教え導くような指導や、難しい理論を並べるコンサルティングではありません。
あなたの横に並んで、同じ目線で一緒に歩く「伴走者」としての対話です。
うまく話そうとする必要はありません。
自分でも正体がわからない「モヤモヤ」のままで大丈夫です。
長年の介護現場や対人支援で培った経験と直感で、言葉にならないあなたの想いを汲み取り、絡まった糸を一緒にほどいていきます。
タロットカードなどをきっかけに、潜在的な気持ちを引き出すこともありますが、それはあくまで「あなたを知るための入り口」にすぎません。
難しい言葉は使わず、あなたが「ほっ」と安心できる言葉で、心に寄り添います。
このような変化をお渡しします
私との対話を通じて、お客様はこのような変化を体験されています。
- 「自分軸」を取り戻せる 他人の評価ではなく、「自分がどうしたいか」を大切にできるようになります
- 漠然とした不安が消え、心が軽くなる モヤモヤが言語化されることで、不要な心配事やプレッシャーを手放せます
- 自然な笑顔が増える 「もっと身軽でいいんだ」と気づくことで、本来のあなたらしい表情が戻ります
なぜ、私なのか? 選ばれる「安心感」
多くの方が私を選んでくださる理由は、「圧倒的な話しやすさ」と「安心感」にあります。
一般的なカウンセリングやコーチングでは、「先生と生徒」という上下関係になりがちで、緊張して本音が言えないことも少なくありません。
私は、決して否定せず、飾らず、あなたの全てを受け止めます。
「話しているだけで、なんだか涙が出た」
「全部言わなくても分かってくれた」
そう言っていただけるのが、私の最大の喜びです。
まずは、あなたの心の荷物を少しだけ私に預けてみませんか?
一番大切な「あなた自身」が満たされることで、周りの人も自然と幸せになっていくのですから。
「強がっていた私」が、人の弱さに寄り添えるようになるまで

最初から、誰かの心に寄り添えるような人間だったわけではありません。
むしろ若い頃は、自分のことばかり考えて、必死に肩肘を張って生きていました。
そんな私が、なぜ今、こうして「人の心」に向き合う仕事をしているのか。
少し恥ずかしい過去のお話も含めて、私の原点をお話しさせてください。
「あなたたちとは違う」と強がって、孤独だった日々
20代の頃の私は、とにかくガツガツしていました。
デパートの販売員など接客業をしていましたが、「誰よりも上に行きたい」「認められたい」という気持ちが強すぎて、周りが見えていなかったんです。
同僚から足を引っ張られたり、陰口を叩かれたりすることもありました。
でも、当時の私は若さと勢いだけで、「あなたたちにお給料をもらってるわけじゃないから」と強気で跳ね返していました。
「周りは周り、私は私」
そうやって壁を作って、自分を守っていたのだと思います。
今振り返れば、それは本当の強さではありませんでした。
相手の立場を思いやる余裕もなく、ただ「傷つきたくない」一心で、武装していただけだったんです。
身体の限界と、人生の最期に教えてもらったこと
転機は、年齢を重ね、介護職として働き始めてから訪れました。
子育てや地域の活動を通じて、少しずつ「人との関わり方」を学んではいましたが、私を大きく変えたのは、グループホームでの経験でした。
ある時、身体的な限界を感じるようになったんです。
認知症の方の介助や、力仕事。
年齢とともに腰を痛め、「もう、以前のように身体を使って働くことは難しいかもしれない」と突きつけられました。
「私には何が残っているんだろう?」
そう不安になりかけた時、ふと思い出したのは、看取りの現場での出来事でした。
人生の最期を迎える時、ある入居者様が私にこう言ってくださったんです。
「あなたに出会えてよかった」
特別な技術があったわけでも、立派なことを言ったわけでもありません。
ただ隣にいて、手を握り、話を聞いていただけ。
それなのに、その方はとても安らかな顔で旅立たれました。
「私の時になんで亡くなっていくんだろう」と悲しく思ったこともありましたが、ご家族から「鳴海さんでよかった。安心した顔をしているから」と言われた時、ハッとしました。
「そうか、私が培ってきたものは、体力や技術だけじゃなかったんだ」
人の心に寄り添い、安心してもらうこと。
それこそが、私にできる一番の役割なのだと気づいた瞬間でした。
シャンパンタワーの法則をご存知ですか?
そこから私は、人の「心」のサポートを生涯の仕事にしようと決めました。
これまでの私のように、周りの目を気にしたり、無理に強がったりして、生きづらさを感じている人の力になりたいと思ったからです。
私がお伝えしたい大切な考え方があります。
それは「シャンパンタワーの法則」です。
ピラミッド状に積まれたグラスの一番上は、あなた自身です。
二段目は家族、三段目は友人や同僚……。
一番上の「自分」というグラスが満たされて溢れ出さない限り、下のグラスを満たすことはできません。
かつての私のように、自分を犠牲にして周りを満たそうとしても、いつか枯渇してしまいます。
まずは、あなた自身が幸せになること。
あなたが笑顔で満たされて初めて、周りの人も自然と幸せにできるのです。
もっと身軽に、気楽に生きていい
今、もしあなたが人間関係に悩んでいたり、漠然とした不安の中にいるのなら、どうか一人で抱え込まないでください。
「こうあるべき」という鎧を脱いで、もっと身軽になっていいんです。
「鳴海さんと話すと、なんだかホッとする」
そう言って笑ってもらえることが、今の私にとって一番の幸せです。
人生は、いつからでも変えられます。
強がりで不器用だった私が変われたのですから、あなたもきっと大丈夫。
まずは、あなたのグラスを満たすことから始めましょう。
ひとりで抱え込まず、もっと気楽に生きてみませんか?

「こんなこと、誰に相談したらいいかわからない」
「うまく説明できないけれど、とにかく心が重い」
もし今、あなたがそんな気持ちで立ち止まっているのなら、ほんの少しだけ勇気を出して、私に話してみませんか?
実は、多くの方が「自分の悩みなんて、人に話すほどのことじゃない」と我慢してしまっています。
でも、心の中に溜め込んだモヤモヤは、言葉にして外に出すだけで、驚くほど軽くなるものです。
あなたはもう十分、一人で頑張ってきました。
これからは、コントロールできない他人の問題や未来の不安を手放して、「あなた自身」のために時間を使ってあげてください。
あなたのためにできること
現在、このような形で対話の場をご用意しています。
- 心のおしゃべり相談 まとまらない話でも大丈夫です。
ただ話を聞いてほしい、頭の中を整理したい、という方のための自由な対話の時間です。 - タロットカードを使った対話セッション 「何を話していいかわからない」という方には、タロットカードをきっかけにお話を伺います。
未来を当てる占いではなく、カードを通してあなたの潜在的な気持ちに気づくためのセッションです。
まずはLINEで、お友達に送るように
「相談」と身構える必要はありません。
近所のお友達とお茶をするような感覚で、気軽に来てください。
「こんな悩みでもいいのかな?」
「ちょっと聞いてみたいことがある」
そんな軽い気持ちでのご連絡も大歓迎です。
私が目指すのは、あなたが一番リラックスできる居場所です。
あなたの心が少しでも晴れて、自然な笑顔が戻るまで、私が横で伴走します。
ご連絡はこちらから
お問い合わせやご予約は、公式LINEから承っております。
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あなたからのメッセージを、心よりお待ちしています。